[ 2008/05/17 14:52 ]
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ライブドアの生みの親、折口氏のグッドウィルグループの不正が遂に表面に出てきました。元々この会社が上場されていること自体が不思議な会社です。株価も連日下がっています。 『コムスンが訪問介護事業所3か所で、東京都の事業所指定を不正に取得するなどしていた問題で、都の監査対象となった同社の都内186事業所中、約8割が、ヘルパーの不足や介護報酬の過大請求などの問題点を都から指摘されていたことがわかった。 都はこのうち、管理者の不在など介護保険法違反が明らかな16か所に対し業務改善勧告し、今月30日までに是正・報告するよう指導。介護保険の対象外のサービスについて介護報酬を請求したり、訪問介護計画を作成していなかったりした147か所に対しては、文書で介護報酬の一部返還などを求めた。 都によると、事業所指定を受ける際に、ほかの事業所のヘルパーを常勤職員とするなど虚偽の申請書を提出していたのは、銀座(中央区)、奥戸(葛飾区)、千歳船橋(世田谷区)の3事業所。都は介護報酬計4320万円を返還するよう指導。さらに、指定取り消し処分を内定していたが、監査結果を通知した先月23日に同社から廃止届が出されたため、処分を見送っている。 また、勧告の対象となった上石神井(練馬区)など16事業所では、同法で専従が義務付けられている管理者が複数の事業所を掛け持ちしたり、ヘルパーの派遣やサービス内容の点検を担当するサービス提供責任者が不在だったりしていた。 文書指導を受けた荒川(荒川区)などの147か所を含めると、大半の事業所で何らかの問題を指摘された形。都内の大部分の事業所で不適切な運営実態が明るみに出たことになり、都は同社に対し管理体制の見直しを求めている。』(読売新聞)
グッドウィルと言えば光通信と協力してホリエモンのオンザエッジのマザースへの上場に深く関与した会社で、その後のライブドアでのホリエモンの錬金術は光通信の重田氏とグッドウィルの折口氏の方法論に学んだものだと言われています。 『マザーズ上場に際して、会社の評価額を、なんと1,440倍にもつり上げていることです。目を疑いましたね。 上場前8ヶ月の間に行なわれたこのトリックは、現在東証一部に上場されている株式会社光通信と株式会社グッドウィル・コーポレーション(東証一部のグッドウィルグループ株式会社の当時の子会社。平成13年7月、全株式が譲渡されており、現在は同社の連結から外れています)とが深くかかわっているようです。 この2社とホリエモンによっていかがわしい上場シナリオが創り上げられた形跡があり、そのシナリオをもとに、株式会社オン・ザ・エッヂ(ライブドアの前身)という零細企業を、“かご抜け増資”(私の造語です)によって、いかにももっともらしい会社に仕立て上げ、ヘンシンさせているのです。 1,440倍という法外なまでにつり上げられた会社の評価額は、ひとたび会社が上場され、株式市場という信用機構に乗ると、会社の株価形成の目安となっていきます。 ホリエモンが、口を開けば会社の価値についてもっともらしいことを喋り、「現在のライブドアの企業価値は2,000億円だ」などとホラを吹いていることのルーツは、まさに、フーセンのようにふくらませた作為的な評価額にあります。実体が全く伴っていないのです。つまり、上場時の公募価格の値決めが、極めていいかげんなもので、ゴマカシそのものであった、ということです。』(山根治氏のブログ「 ホリエモンの錬金術」より抜粋) 
井川、打たれちゃいましたね。やっぱりデーゲームが苦手なのでしょうか?でもAロッドの逆転満塁ホームランで勝ち負け付かずは強運なのでしょう。 『大リーグ・ヤンキースの井川慶投手は7日(日本時間8日未明)、地元ヤンキースタジアムでのオリオールズ戦に初先発、5回を投げて7失点と厳しいメジャーデビューとなった。試合は、ヤンキースが9回にロドリゲスの逆転サヨナラ満塁本塁打で10―7と勝利したため、井川は黒星を免れた。 井川は初回、2死からソロ本塁打を浴びると、2回は無死満塁から四球と適時二塁打で4点を献上。4回にも2点本塁打を打たれた。5回を投げ、被安打8、2奪三振、4四死球、7失点でマウンドを降りた。 松井秀喜外野手は「6番・左翼」で先発出場したが、足を痛めたため、第2打席で交代した。』 
このニュースはソニーが事実上ハイテクから撤退すると言う大きな意味を持ちます。 特に経済産業省の意向にも反するでしょうから、今後の動向には注意が必要です。 と言うのもソニーは過去に経済産業省が音頭を取った液晶ディスプレイの再編時にも経済産業省の意向に反して韓国三星電子と組んだ前歴があるからです。 また半導体は継続性のビジネスですから今後の果実を放棄することになります。短期的にはキャッシュフローが改善するでしょうが、長期的には大きなマイナスとなるでしょう。 『ソニーが次世代半導体を共同開発するために提携した東芝、NECエレクトロニクスとの三社連合から離脱することが七日、明らかになった。
ソニーは半導体投資を大幅に削減する方針で、投資負担の重い次世代製品の開発体制を抜本的に見直す。半導体事業についてはデジタルカメラのセンサーや液晶テレビ向けに集中する。 携帯電話などのデジタル機器を高機能化する次世代半導体の開発には数千億円規模の投資が必要で、ソニーの離脱によって東芝とNECエレの投資負担が重くなるのは確実だ。 開発スピードが鈍ると、韓国サムスン電子や米インテルなどとの国際競争で後れを取る懸念も出てくる。 ソニーなど三社は、二〇〇六年二月、回路線幅四十五ナノ(ナノは十億分の一)メートルの次世代半導体の製造技術を開発することで提携。同年十二月には量産技術の開発にめどを付け、学会発表した。 契約は今年三月末に終了する。東芝とNECエレは四月中にも再契約を結び、省電力化技術などの開発を続ける。 再契約に加わらないことを決めたソニーは、ゲーム機「プレイステーション3」の中核を担う「セル」など、半導体投資が過去三年間で四千六百億円に上り、〇七年度からは投資を大幅に抑制する。』(中日) 
海外旅行で荷物が無くなる事は良くありますが、ブリテッシュ・エアウェイズがワーストワンらしいです。イギリスに行くときは気を付けましょう。 『ロンドン(CNN) 欧州の民間航空会社の業界組織AEAや英国の航空運送利用者協議会(AUC)は4日、昨年の預託荷物の紛失に関する統計を発表、英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)が乗客1000人当たり23個の荷物を失い、最悪記録だったと発表した。 AEA加盟の24社が対象。紛失荷物の総数は560万個以上で、平均では1000人当たり15.7個が行方不明になっている計算。 平均値より悪かった航空会社は、BAのほか、ルフトハンザ(ドイツ)、エールフランス、アリタリア(イタリア)、KLM(オランダ)など。 全体では、紛失荷物が48時間内に持ち主に返った比率は85%、約100万個は2日間以上かかり、元に戻らなかった荷物もあるとしている。一部の航空会社は関連データを提供しておらず、実際の数字はより悪い可能性が強いともしている。 今回の統計公表を受け、BAは不手際を認め、利用客に謝罪したいとの意向を表明したという。』(CNN) 
ダイムラーとクライスラーは1998年、当時の会長であるユルゲン・シュレンプ会長の主導により、ドイツのダイムラーベンツ・アクツィエンゲゼルシャフトとアメリカ合衆国のクライスラー・コーポレーションの事業結合契約に基づき誕生した。 この2社の合併はアナリストなどからは事業分野での相乗効果が希薄だと考えられていたので、成功が合併当時から疑問視されていた。結局その予測が的中し、ダイムラーはダイムラーに戻ろうとしている。ダイムラーは一時期日本の三菱自動車とも資本提携していたが、三菱の度重なる品質問題と経営悪化により資本提携を解消している。 クライスラーの売却先であるが、いくつかの投資グループと自動車部品メーカーが買収意欲を見せているらしい。米投資ファンドのサーベラス、ブラックストーン、カナダの自動車部品メーカー、マグナ・インターナショナルなどが意欲を示しているとされる。そこに以前GM買収を試みた投資グループ、トラシンダも名乗りを上げた。 一方、事前に買収に名乗り上げると予想されていた中国系の自動車メーカーや韓国の自動車メーカーは静観しているようである。 
TBSがまたやってくれました。 『TBSの人気番組「新SASUKE2007」の収録で3月、一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたにもかかわらず、同社はその際に警察に届けず、公表もしていなかったことが6日、分かった。 TBSによると、番組は一般の参加者やタレントら男性が複数の競技で運動能力を競う内容。3月3日午後2時すぎ、横浜市青葉区のスタジオで本番収録中、30代男性が水上の島に飛び移る競技「ロープグライダー」で着地に失敗し右足を負傷。救急車で病院に運ばれ、6カ月の複雑骨折と分かった。 このほか、同じ競技でお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(33)ら2人が脱臼、2人がねんざしていた。収録は一時中断後に続行、番組は21日に放送された。
TBSは「担当者が詳細を把握しておらず、4月2日に詳しい経緯が判明した」として、3日に事故を神奈川県警青葉署に届けた。同社広報部は「今回、事前にスタッフが安全を確認していた。収録時には安全管理責任者を必ず置くように指導している。原因は調査中」と話している。 TBSでは、2002年にも類似の番組「筋肉番付」の収録で、参加した男性3人が頸椎(けいつい)損傷や頸椎ねんざの重軽傷を負う事故があり、番組が打ち切りになっている。』(日刊スポーツ) 
松坂、7回を6安打10奪三振1失点でデビュー。一方、国会では松坂に対するNHKの報道姿勢が議論になる。 『注目の第1球。米大リーグ初登板を果たしたレッドソックスの松坂大輔投手は150キロの速球を投じ、スタートを切った。 以前から、記念すべき初球は速球と決めていた。「変化球のサインが来たら、首を振って投げようと思っていた」。こだわりの真っすぐで、あこがれの大舞台に第一歩をしるした。 試合開始時の気温は2.2度。寒さの影響もあり、やや制球が甘くなる。一回、安打と四球で一死一、二塁のピンチを迎えたが、4番のE・ブラウンを内角速球で投ゴロ併殺に打ち取り、落ち着きを取り戻した。 周囲が想像するような感慨や、興奮はなかったという。「自分にとって待ちに待った舞台だけど、自分でもびっくりするくらい普通に投げられた。もともと投げていくにつれて調子が上がるタイプだし」。その後はボールの切れがよみがえり、四回にはこの日最速の154キロをマークして2番打者から3者連続三振。二回から七回まで毎回の10三振。デビュー戦で先発した日本選手では、2002年の石井一久投手(当時ドジャース)以来2人目の2けた奪三振をマークした。 六回にソロ本塁打を浴びたが、背番号18は「先発投手として一番大事なのはチームがいかに勝てるか、ということ。それができたのは満足」と初登板初勝利を素直に喜んだ。 ポスティングシステム(入札制度)での落札金、年俸総額と合わせ「1億ドル右腕」として注目を集め続けた。この日も、日米のメディア約200人が集結した。これまでは平静を装ってきたが、「僕に対する期待は、自分にとってうれしいものでもあり、ちょっと過剰じゃないかとも思う。けど、自分にとっても、ファンにとっても最初に幸先よく勝てたのは良かった」。 ウイニングボールは、観戦に来た妻の倫世さんに渡した。当然のように力を出したが、陰で支えてくれた周囲の存在がある。白星は何よりの恩返しでもあった。』(共同)
◎尾身財務相、松坂報道めぐりNHK批判 『尾身幸次財務相は6日の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利したことに関連して「この種の問題をNHKで毎朝取り上げるのは、ニュースのバランスから見て問題がある」と述べ、NHKの放送姿勢を批判した。 また財務相は「世界や人類全体の動きを、もうちょっと多く放送しないと、公共放送としての意味が薄れてくる。経済や社会、国際関係のニュースをバランスよく報道してもらいたい」と、NHKに注文を付けた。』(日刊スポーツ) 
インテルがノートPC向けの新しいブランドを発表したようです。 (1)開発コード名:Santa Rosa (2)2007年の第 2 四半期に発表される予定 (3)コアはインテル® Core™2 Duoプロセッサー (4)新しいワイヤレス・コンポーネントである インテル® Next-Gen Wireless-N は、802.11n 規格への対応。性能は 5 倍に向上し、無線の到達距離は 2 倍に拡大。 (5)Windows Vista* の最新グラフィックス・インターフェース Aero* 3D にも対応 (6)インテル® ターボ・メモリーを利用することにより、通常使用するアプリケーションの読み出し速度は 2 倍に向上し、またノート PC の起動時間が 20% 短縮される。 詳しく知りたい方は、 インテルのサイトで見てください。 
任天堂好調だね。ゲームだけで1兆円も売れるとは凄い。 『任天堂は4月5日、2007年3月期の連結業績予想を上方修正し、売上高が前回予想よりも660億円増の9660億円になる見通しと発表した。 ニンテンドーDSのソフト・ハードが順調に推移したためで、営業利益も増加する見通し。また前回発表時は200億円の為替差損を見込んでいたが、円安の影響で為替レートを見直す結果、100億円の為替差益に転じる見込みで、経常利益、純利益も増加する見通し。26日の決算発表時に公表するとしている。』(IT media) 
PS3は出荷台数は100万台超えましたが、出荷台数は100万台未達。 『ゲーム情報誌「ファミ通」などを刊行しているエンターブレイン(東京都千代田区)が2007年3月末までのゲーム機の累計販売台数を発表し、06年末に相次いだ次世代家庭用ゲーム機の緒戦の状況が明らかとなった。任天堂の「Wii」が、国内市場で昨年12月2日の販売から累計195万台(エンターブレイン推計、以後も同じ)を販売したのに対し、ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCEI)の「プレイステーション3(PS3)」は昨年11月11日の発売以来、累計で81万台にとどまり、「Wii」に倍以上の差をつけられている。 ただ、ハードは苦戦している「PS3」だが、3月1日にバンダイナムコゲームスが「PS3」対応ソフトとして発売した「ガンダム無双」が3月中に24万本を売り、月間ソフト販売の4位にランクインした。「ガンダム無双」が出た3月第1週だけで「PS3」対応ソフトは17万本を売り、「Wii」の対応ソフト10万本を上回った。
「Wii」は、店頭に並べば即完売となる状況が続いており、3月だけでも26万台を売って「PS3」の11万台を上回った。ただ、ソフトは昨年12月に本体と同時に出た「Wiiスポーツ」が122万本に達し、「はじめてのWii」が100万本を超えたほかは、「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」が44万本で続く程度。2月発売の「ファイアーエムブレム暁の女神」は、11万本の販売にとどまっている。 任天堂の岩田聡社長は「(携帯型ゲーム機の)ニンテンドーDSが04年末に登場したときは、年末年始で150万台売れたが、その後しばらく順調には伸びなかった」と指摘。その「DS」が再び伸び始めたのは“脳トレ”のようなゲームが出始めてからで、こうした経験を踏まえ「次々と新しい提案をしていく必要がある」と話す。』(Business i) 
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