井川、打たれちゃいましたね。やっぱりデーゲームが苦手なのでしょうか?でもAロッドの逆転満塁ホームランで勝ち負け付かずは強運なのでしょう。
『大リーグ・ヤンキースの井川慶投手は7日(日本時間8日未明)、地元ヤンキースタジアムでのオリオールズ戦に初先発、5回を投げて7失点と厳しいメジャーデビューとなった。試合は、ヤンキースが9回にロドリゲスの逆転サヨナラ満塁本塁打で10―7と勝利したため、井川は黒星を免れた。
井川は初回、2死からソロ本塁打を浴びると、2回は無死満塁から四球と適時二塁打で4点を献上。4回にも2点本塁打を打たれた。5回を投げ、被安打8、2奪三振、4四死球、7失点でマウンドを降りた。
松井秀喜外野手は「6番・左翼」で先発出場したが、足を痛めたため、第2打席で交代した。』

松坂、7回を6安打10奪三振1失点でデビュー。一方、国会では松坂に対するNHKの報道姿勢が議論になる。
『注目の第1球。米大リーグ初登板を果たしたレッドソックスの松坂大輔投手は150キロの速球を投じ、スタートを切った。
以前から、記念すべき初球は速球と決めていた。「変化球のサインが来たら、首を振って投げようと思っていた」。こだわりの真っすぐで、あこがれの大舞台に第一歩をしるした。
試合開始時の気温は2.2度。寒さの影響もあり、やや制球が甘くなる。一回、安打と四球で一死一、二塁のピンチを迎えたが、4番のE・ブラウンを内角速球で投ゴロ併殺に打ち取り、落ち着きを取り戻した。
周囲が想像するような感慨や、興奮はなかったという。「自分にとって待ちに待った舞台だけど、自分でもびっくりするくらい普通に投げられた。もともと投げていくにつれて調子が上がるタイプだし」。その後はボールの切れがよみがえり、四回にはこの日最速の154キロをマークして2番打者から3者連続三振。二回から七回まで毎回の10三振。デビュー戦で先発した日本選手では、2002年の石井一久投手(当時ドジャース)以来2人目の2けた奪三振をマークした。
六回にソロ本塁打を浴びたが、背番号18は「先発投手として一番大事なのはチームがいかに勝てるか、ということ。それができたのは満足」と初登板初勝利を素直に喜んだ。
ポスティングシステム(入札制度)での落札金、年俸総額と合わせ「1億ドル右腕」として注目を集め続けた。この日も、日米のメディア約200人が集結した。これまでは平静を装ってきたが、「僕に対する期待は、自分にとってうれしいものでもあり、ちょっと過剰じゃないかとも思う。けど、自分にとっても、ファンにとっても最初に幸先よく勝てたのは良かった」。
ウイニングボールは、観戦に来た妻の倫世さんに渡した。当然のように力を出したが、陰で支えてくれた周囲の存在がある。白星は何よりの恩返しでもあった。』(共同)
◎尾身財務相、松坂報道めぐりNHK批判
『尾身幸次財務相は6日の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利したことに関連して「この種の問題をNHKで毎朝取り上げるのは、ニュースのバランスから見て問題がある」と述べ、NHKの放送姿勢を批判した。
また財務相は「世界や人類全体の動きを、もうちょっと多く放送しないと、公共放送としての意味が薄れてくる。経済や社会、国際関係のニュースをバランスよく報道してもらいたい」と、NHKに注文を付けた。』(日刊スポーツ)

試合中に大リーグの審判とベースカバーに入った桑田投手が交錯し、桑田が酷い捻挫だそうです。実に不運。大リーグの審判は相撲取り並みの巨漢ですから不意打ちを受ければ小柄な日本人はたまったものではありません。
6週間前後で復帰できるとの事ですが、事実上今年が最後の挑戦となるので何とかメジャーリーグに昇格できれば良いですね。
『桑田投手は大リーグキャンプにとどまるが、4月5日の3A開幕に合わせて、インディアナポリスの故障者リストに登録される。』(読売)
解雇されなくて良かったです。球団の温情でしょう。

投球予定日の前日にピッチング練習をしないで臨んだ、レッズ5回無失点に抑えた。大リーグ方式の調整方法に慣れる為と考えられるが、敢えて調整方法を変更にチャレンジした。その影響か5四球と制球に課題は残ったが、要所を押さえ5回を無安打無失点と言う上々の結果だった。
5回で降板した理由は投球数が100球を超え、規定投球数に達したためらしい。
松坂選手、期待できそうですね。
一方、最年長投手としてメジャーリーグ挑戦中は桑田は、ベースカバー守備で1塁審判と交錯して捻挫。捻挫の程度はレベル3で最も重い捻挫らしい。残念ながら開幕時はマイナーが確定の様です。

高橋大輔選手の銀メダルに続き、フィギュアスケート世界選手権女子は安藤美姫が金メダル、浅田真央が銀メダル(フリー1位)で史上初の日本人ワンツー。凄いですね。
前日のSP1位のキム選手がジャンプで2回失敗して沈み、結局最後は日本人同士の戦いになりました。
先に演技した浅田真央選手はフリーでパーソナルベストを出し滑走時点で1位だったが、安藤美姫選手は4回転ジャンプを封印して3回転ジャンプで手堅く演技をノーミスでまとめた。安藤美姫選手は唯一人SP、FPをノーミスで通し、僅差で浅田真央選手を抑えて初の世界選手権優勝。
すごいな。明日はエキジビションです。

高橋大輔選手はフリーで高得点をマークしてショートプログラム3位から日本男子最高の銀メダルを獲得!
過去の佐野稔=銅メダル1回(但しフリー1位)、本田武史=銅メダル2回を上回る日本人男子最高位。
4回転では手をつく場面があったが、その他はほぼノーミスの演技。SP14位と出遅れた織田信成(関大)は7位。SP1位のブライアン・ジュベール(仏)が優勝し、3連覇を狙ったステファン・ランビエル(スイス)は3位だった。
高橋大輔選手おめでとう。
