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「SASUKE」で5人重軽傷、届けず 

TBSがまたやってくれました。

『TBSの人気番組「新SASUKE2007」の収録で3月、一般の男性出演者ら計5人が骨折などの重軽傷を負っていたにもかかわらず、同社はその際に警察に届けず、公表もしていなかったことが6日、分かった。

TBSによると、番組は一般の参加者やタレントら男性が複数の競技で運動能力を競う内容。3月3日午後2時すぎ、横浜市青葉区のスタジオで本番収録中、30代男性が水上の島に飛び移る競技「ロープグライダー」で着地に失敗し右足を負傷。救急車で病院に運ばれ、6カ月の複雑骨折と分かった。

このほか、同じ競技でお笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(33)ら2人が脱臼、2人がねんざしていた。収録は一時中断後に続行、番組は21日に放送された。
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[ 2007/04/06 17:16 ] 芸能 | TB(0) | CM(0)

どうした?みのもんた 

最近、ものもんた、みのさんに関する不祥事が多い。

TBS「みのもんたの朝ズバッ!」で不二家の元従業員とされる女性の証言を基に、神奈川県の不二家の平塚工場で、小売店から回収した賞味期限切れのチョコレートを溶かして製品に再加工しているなどと報じた。

この内容を踏まえ、「古くなったチョコレートを集めてきて、それを溶かして、新しい製品に平気で作りかえる会社は、もうはっきり言って、廃業してもらいたい!」とズバッと発言したらしい。

ところが、その後不二家にはチョコレートを回収するプラント自体が無い事が発覚してTBSは緊急で釈明するための記者会見を開いた。

みのもんたは「自分が取材したのではないし、捏造でもない。」と言い訳しているらしいが、自分のことになるとキレの悪い発言に終始しているらしい。みのもんたと言えば日本一忙しい影響力絶大な司会者である。更に最近はセクハラ疑惑も起こしている。ちょっと問題が多過ぎるだろ。

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[ 2007/04/01 08:18 ] 芸能 | TB(0) | CM(1)

吉本興業と山口組、長く深い歴史 

先日、中田カウスが週刊新潮の記事になった事について少し書きましたが、吉本興行と山口組の付き合いは1934年、実に今から73年前に遡ります。因みに吉本興業創業者吉本せいの夫、吉本泰三は1924年に急性心筋梗塞で亡くなっているので、吉本せいは実質的に1934年当時は吉本興業で重要な役割を担っていたと想像できる。
keizu.jpg簡単な系図を作ってみました。サムネールをクリックすると拡大します。1934年当時山口組二代目山口登は山口組の新しい資金源として、浪曲興行に着目していた。

1934年9月3日、山口登は、庄村吉之助や笠種次を伴って、法善寺横町近くの料亭で、吉本興業社長・吉本せいと会い、吉本興業の東京進出に尽力することを約束した。同年10月13日から、吉本せいは、東京新橋演舞場で、大阪漫才公演を開催した。山口登は、この東京興行の応援に駆け付けた。翌10月14日、山口登は、吉本せいから「自分が東京にいる間は、浪曲師・広沢虎造を吉本興業の専属にしたい」と云う相談を受け、快諾した。その日の公演が終わった後に、吉本せいとともに、東京 浅草の浪花家金蔵宅を訪ねた。浪花家金蔵との話し合いの結果、広沢虎造を吉本興業の専属にすることと、虎造のマネージャーを引き続き、浪花家金蔵が行うことがを取り決められた。

話は長くなりますが、山口組二代目山口登は吉本せいの頼まれ事が遠因で死去しています。その顛末を以下に書きます。
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[ 2007/03/31 05:50 ] 芸能 | TB(0) | CM(0)