松坂、7回を6安打10奪三振1失点でデビュー。一方、国会では松坂に対するNHKの報道姿勢が議論になる。
『注目の第1球。米大リーグ初登板を果たしたレッドソックスの松坂大輔投手は150キロの速球を投じ、スタートを切った。
以前から、記念すべき初球は速球と決めていた。「変化球のサインが来たら、首を振って投げようと思っていた」。こだわりの真っすぐで、あこがれの大舞台に第一歩をしるした。
試合開始時の気温は2.2度。寒さの影響もあり、やや制球が甘くなる。一回、安打と四球で一死一、二塁のピンチを迎えたが、4番のE・ブラウンを内角速球で投ゴロ併殺に打ち取り、落ち着きを取り戻した。
周囲が想像するような感慨や、興奮はなかったという。「自分にとって待ちに待った舞台だけど、自分でもびっくりするくらい普通に投げられた。もともと投げていくにつれて調子が上がるタイプだし」。その後はボールの切れがよみがえり、四回にはこの日最速の154キロをマークして2番打者から3者連続三振。二回から七回まで毎回の10三振。デビュー戦で先発した日本選手では、2002年の石井一久投手(当時ドジャース)以来2人目の2けた奪三振をマークした。
六回にソロ本塁打を浴びたが、背番号18は「先発投手として一番大事なのはチームがいかに勝てるか、ということ。それができたのは満足」と初登板初勝利を素直に喜んだ。
ポスティングシステム(入札制度)での落札金、年俸総額と合わせ「1億ドル右腕」として注目を集め続けた。この日も、日米のメディア約200人が集結した。これまでは平静を装ってきたが、「僕に対する期待は、自分にとってうれしいものでもあり、ちょっと過剰じゃないかとも思う。けど、自分にとっても、ファンにとっても最初に幸先よく勝てたのは良かった」。
ウイニングボールは、観戦に来た妻の倫世さんに渡した。当然のように力を出したが、陰で支えてくれた周囲の存在がある。白星は何よりの恩返しでもあった。』(共同)
◎尾身財務相、松坂報道めぐりNHK批判
『尾身幸次財務相は6日の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利したことに関連して「この種の問題をNHKで毎朝取り上げるのは、ニュースのバランスから見て問題がある」と述べ、NHKの放送姿勢を批判した。
また財務相は「世界や人類全体の動きを、もうちょっと多く放送しないと、公共放送としての意味が薄れてくる。経済や社会、国際関係のニュースをバランスよく報道してもらいたい」と、NHKに注文を付けた。』(日刊スポーツ)

◎尾身財務相、松坂報道めぐりNHK批判
『尾身幸次財務相は6日の閣議後の記者会見で、米大リーグ、レッドソックスの松坂大輔投手が初勝利したことに関連して「この種の問題をNHKで毎朝取り上げるのは、ニュースのバランスから見て問題がある」と述べ、NHKの放送姿勢を批判した。
また財務相は「世界や人類全体の動きを、もうちょっと多く放送しないと、公共放送としての意味が薄れてくる。経済や社会、国際関係のニュースをバランスよく報道してもらいたい」と、NHKに注文を付けた。』(日刊スポーツ)

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松坂大輔10三振白星メジャーデビューの英語記事!
松坂大輔投手が、メジャーリーグで白星デビューのようですが、それに関する英語記事です。Dice-K was more than OK in his major league debut. Dice-Kは松坂ですが、三振のKとかけているのだと思います。メジャーデビューは文句なしという感じです。With millions of earl
[2007/04/06 22:38]
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